お支払い額の確認
昨今の記録的な酷暑における熱中症対策、および氷の運搬・維持に欠かせない費用として、選手の安全確保のために計上させていただいております。
選手が参加しない大会の費用を負担することなく、出場する大会の実費のみを適切にご負担いただくための項目です。より公平なクラブ運営を目指すための措置となります。
町田ゼルビア管理栄養士・鈴木いづみ先生(FC駒沢管理栄養士)による指導を定期開催します。開催の都度、 参加費1,500円を会費ペイより自動決済させていただきます。
FC駒沢 チームルール
1. 休みの連絡は“自分で”する
体調不良や家庭の都合で練習や試合を休む場合、親ではなく選手本人が、自分の言葉で連絡してください。
- 当日の場合:電話で連絡をしてください。
- 電話に出なかった場合:必ず留守番電話にメッセージを残すこと。
- 前もって分かっている場合:練習時に直接コーチに伝えてください。
宗形コーチ:090-5547-4351
2. スマホの持参はOK、でも“しまったまま”
以前はスマホの持参を禁止していました。それは、スマートフォンが中学生にとって便利である一方で、害の方がはるかに大きいと考えていたからです。
便利なものを簡単に使える環境ではなく、不便さの中で自分の頭で考え、仲間と協力して乗り越える経験こそが、この年代にとって何よりも大切だと私たちは信じています。
しかし、現実には親の判断でスマホを持たせる家庭も増え、チームのルールが後回しにされるケースも少なくありません。
「クラブが禁止していても、親がスマホを持たせてしまう」。それでは、子どもは「チームのルールは守らなくてもいい」と自然と学んでしまいます。
これはチームのディシプリン(規律)を崩すことにつながります。ディシプリンのないチームは、決して強くなれません。
そこで私たちは考えました。
「それならば、持参自体は認めよう。ただし、使用は禁止とする。」
持ってくることがルール違反でなければ、破る必要もない。その代わり、使わないのが当たり前のチームにする。
これが、FC駒沢の新しいスマホに対する方針です。
3. グループLINEは禁止 〜“強いチーム”のために〜
FC駒沢ではグループLINEの使用を禁止しています。
実際には存在していることも把握していますが、それを容認することはできません。
ある選手が「Googleカレンダーが見られない子に予定をLINEで教えている」と話してくれました。
でも、それはその子が自分でカレンダーを登録するべきことです。やってあげる“やさしさ”が、仲間の成長を止めることもあります。
また、グループLINEのような環境は、一見便利でも「ひとりの時間」を奪ってしまいます。
練習後に今日の自分を振り返り、「明日もまた、仲間に会いたい」と思える時間こそが大切です。
顔を見て、声で伝えて、心でつながる。FC駒沢はそういう場所であり続けたいと考えています。
4. 試合・練習前の準備は“自分の責任”
準備を自分で行うことは、選手としての基本です。
- 試合前:キックオフ1時間前ミーティングに向けて以下を完了しておくこと。
- テーピングの準備
- スクイズボトルへの水の補充
- ボールの空気チェック
- 練習前:開始時刻に100%動けるよう、ストレッチやアップを自分で済ませておく。
「今、自分のためになる行動は何か?」を常に考えること。
5. 補食を“習慣”にしよう
サッカー選手として成長するには、補食(軽食)の習慣がとても重要です。
- 練習前:糖質中心(おにぎり、バナナなど)
- 練習後:糖質+たんぱく質(例:鶏五目おにぎり、鮭おにぎりなど)
FC駒沢ではおにぎりを基本とした補食を推奨しています。
「食べること」も「練習」と同じくらい、自分を育てる大事な時間です。
6. 1年生は“早めの帰宅”を
1年生の練習は20時30分まで。
しばらくの間は、できるだけ早く帰宅しましょう。
生活リズムを整えることが、日々のパフォーマンスや体調にも直結します。